バイオ・テリーン代表の上田雅之です。
私はこれまで30年にわたり、国内企業ならびに外資系企業において「美と健康」の分野に身を置き、商品企画・開発から生産、販促・PR、営業に至るまで、ものづくりの上流から下流までを事業責任者として一貫して担ってまいりました。その歩みの中で、数々のヒット商品を世に送り出し、大切に育ててきました。また、まだ「ブランド」の域に達していなかった商品に新たな光を当て、カテゴリーNo.1へと導いた経験も数多くございます。
こうした歩みを通じて、ひとつの確信を得ました。それは、優れた商品が自ずと売れるのではなく、「科学的な裏付け」と「ブランド・マーケティング」が響き合ってはじめて、商品は選ばれ続けるブランドへと育っていく、ということです。
バイオ・テリーンは2019年の創業以来、この「科学×ブランド・マーケティング」の実践知を礎に、代表である私自身がすべての案件に責任を持って向き合っています。戦略の立案から実行まで、途中で担当者が替わることはありません。お客様の置かれた状況を丁寧に見つめ、首尾一貫した複数の解決策をご提案しながら、成果が実を結ぶまで心を込めて伴走いたします。
上田 雅之(うえだ まさゆき)
九州大学大学院理学研究科修了。花王、日本ロレアル、ファイザー、ウォルト・ディズニー、常盤薬品工業、エイボン・プロダクツにて30年にわたり、化粧品および健康食品の処方開発・商品開発から、営業、マーケティング、ブランディング、広告宣伝、新規事業開発までを幅広く経験。ブランドディレクター、取締役事業開発責任者として数多くのヒット商品を市場へ送り出し、事業拡大を牽引してきた。
最大の強みは、大学院で培った化学の専門性とマーケティングの実践知を併せ持つこと。新規素材を活かした商品開発から、ブランドの新構築・再生までを一気通貫で設計できるコンサルタントは、業界でも多くない。
ウォルト・ディズニーでは、日本市場におけるディズニーブランドの総責任者として、ブランド管理・教育・市場開発を統括。世界最高峰といわれるブランドマネジメントを、その中枢で実践してきた。
常盤薬品工業では、新ブランド開発とともに「ならかな本舗」「エクセル」「眠眠打破」のリブランディングを主導。いずれも現在、カテゴリー売上トップのブランドとして市場を牽引し続けている。
令和元年、バイオ・テリーン株式会社を設立。30年で築いた経験・知識・人脈を礎に、化粧品・機能性食品・OTC医薬品分野へゼロから参入したい企業、既存事業を再構築したい企業を多数支援し、着実に売上実績へとつなげている。
異業種からの新規参入も、伸び悩むブランドの立て直しも、「科学」と「ブランド・マーケティング」の両輪で応えている。
バイオ・テリーンの強みは、貴社の課題解決を専門家ネットワークで解決できることです。